サンホセ空港到着から出発(帰国の途)までのコスタリカにおける全ての宿泊、送迎、ツアー、食事などを手配しておく最も効率の良い、安心お得な “おまかせパッケージツアー”。幾つかのモデルコースをご案内します。季節によりお勧めのコース、期間限定のコースもあります。日数に関しては6泊7日と記載のある場合、日本からは合計9日間となり例えば土曜日から翌週の日曜日までの9連休で参加可能です。コスタリカ国内のみの手配ですので日本ーコスタリカ間の往復航空券、コスタリカ国外の宿泊はお客様でご用意ください。ツアー料金など詳細はお問い合わせ下さい。
パッケージツアーを基に”オリジナルパッケージ”の作成が可能です。日数が足らない方はどこかを削る方法がありますのでご相談ください。逆に日数に余裕のある方は更にゆったりした行程を組めます。
3大人気観光地を効率良く廻る弊社一押しのツアー。モンテベルデの鬱蒼とした神秘的な熱帯雲霧林は爽やかで五感が生き生きとしてきます。12月〜4月には手塚治の「火の鳥」のモデルになったと言われる幻の鳥ケツァールの観察確率が高くなり、モンテベルデは2泊でゆったりと森林浴を満喫します。自然を満喫する様々なオプショナルツアーを揃えています。 アレナル火山の麓のタバコン温泉ではマイナスイオンをたっぷり浴び、心身ともに癒されリフレッシュ。運が良ければ夜赤く光り流れる溶岩が観賞できるかも。 カリブ海沿いの未開のジャングルのトルトゥゲーロではボートから野生動物探索。アマゾンを彷彿させる手付かずの大自然の懐へ。7月〜9月は海亀産卵観察ツアーの時期です。
男性的で円錐形の優美なアレナル火山は今もコンスタントに噴火し、時々断続的に真っ赤な溶岩を噴き出す。地球の壮大なエネルギーを感じずにはいれません。火山の麓のタバコン温泉は 日本には無い雄大な露天風呂。渓流が庭園を横切り熱帯雨林の自然に調和しとてもお洒落。 マイナスイオンを浴び身も心も癒されリフレッシュ。カニョネグロ野生保護区では、ボートから自然観察。サル、ナマケモノ、ワニ、イグアナ、多種の水鳥など野生動物の楽園。 コスタリカで最も人気のあるビーチ、マヌエル・アントニオはエキゾチックな海岸と砂浜に迫る熱帯雨林ではサル、ナマケモノ、イグアナを真近に観察。海と森の両方を満喫します。 温泉と海のリゾートでゆったりした時間を過ごせ、ボートから楽に動物観察、トレイルもアップダウンが少なく楽なコース。小さなお子様連れの家族旅行に最適です。
広大な熱帯雨林が手付かずで残る”最後の秘境”コルコバード国立公園は大自然を満喫する自然愛好家に強くお勧めしたい場所です。道路は無く周りは熱帯雨林と眼下に広がる太平洋。島影に沈む夕陽を見ていると、まるで無人島にいる気分にもなります。ロッジに居ながらにして赤黄青のカラフルで大型のコンゴウインコが群れで優雅に飛んだり、サルの群れが現れることもあります。電気は無く自家発電、夜はローソクの世界。虫や鳥やさるの鳴き声、本当に自然の懐に抱かれていると実感できます。 アレナル火山の麓のタバコン温ではコルコバードとは対照的にリゾート気分を存分に味わっていただけます。カニョネグロ野生保護区ツアーではボートから様々な野生動物を観察。サル、ナマケモノ、ワニ、イグアナ、多種の水鳥が次から次へと現れる興奮の連続!
驚きと感動のコスタリカ 6泊7日 セロ・デラ・ムエルテーバジェナ海洋国立公園ーコルコバード
12月〜4月の期間限定ツアー。2006年7月新発表。 セロ・デラ・ムエルテは熱帯雲霧林という鬱蒼とした神秘的な爽やかな森で幻の鳥ケツァールが高確率で観察され、森林浴を満喫します。その美しさには感動すらおぼえます。 バジェナ海洋国立公園ではホエール&イルカウォッチング。迫力あるザトウクジラと人懐っこいイルカの遊泳、シュノーケリングも楽しめます。 コルコバード国立公園は広大な手付かずの熱帯雨林が生い茂る自然の宝庫。道路が無く自然をトコトン満喫できる自然愛好家にはたまらない秘境です。この時期赤青黄のカラフルで大型のコンゴウインコが群れで観察されます。 ホエールウォッチングの時期は12月〜4月と7月〜10月。
7月〜9月の期間限定ツアー。2006年6月新発表。 カリブ海沿いのトルトゥゲーロにてアオウミガメ産卵観察。夜の浜辺で一生懸命に卵を産み砂を被せ海に帰っていく生命の神秘を目の当たりに感動!トルトゥゲーロは世界に先駆けて海亀の保護に取り組んできました。海亀は非常に神経質なので観察マナーをお守りください。 太平洋側のバジェナ海洋国立公園ではイルカとホエールウォッチング。光り輝く海原で大迫力のザトウクジラと愛らしいイルカの遊泳。シュノーケリングも楽しめます。さくらツーリストは他社に先駆けてまだ観光が未開発なバジェナ海洋国立公園へのご案内を始めました。
バードウォッチャーにとってコスタリカは一度は行ってみたい場所の一つではないでしょうか。弊社では皆様のご期待に応えられるよう野鳥観察の分野を強化し今後新たなコースを企画していきます。まだまだ未熟な分野ですので皆様からのご教示をお待ち申し上げます。 さて2006年7月に発表しましたこのコースは3カ所の全く異なる鳥類をお楽しみ頂けます。 サラピキはカリブ海性気候の湿度の高い熱帯雨林。ラ・セルバ生物保護区もご案内します。 セロ・デラ・ムエルテは熱帯雲霧林。良い条件でのケツァールが観察が期待できます。 カララ国立公園は熱帯乾燥林と熱帯雨林の両方の植生を持つ非常に多様性な森です。